ほがじゃとは
ほがじゃとは
北海道小清水町の恵みがギュッと詰まった“フリッターおせん ほがじゃ” 。じゃがいもでんぷんをベースに、海の幸・大地の幸を練り込んだ自慢の北海道お菓子です。

福太郎と小清水町の出会い
「めんべい」と「でんぷん団子」
ある日、看板商品「めんべい」に欠かせない国産じゃがいもでんぷんが不足し、製造が止まりかねない危機に直面しました。そんな中、ラジオから流れてきた北海道・小清水町の地域活性化で大きな「でんぷん団子」を作った話に当時の社長であった山口毅(現会長)が心を動かされ、町とコンタクトを取ったことが、小清水町との出会いのきっかけでした。豊かな自然と肥沃(ひよく)な土壌に恵まれた小清水町は、良質なじゃがいもでんぷんの産地であり、素材の力を最大限に活かした商品づくりができる場所であると同時に、工場建設にあたっては廃校の活用や子どもたちとの交流など町ぐるみで温かく迎えてもらいました。社長は大きく感動し、小清水町に恩返しをしたいと考えました。

恩返しから誕生した
フリッターおせん「ほがじゃ」
「この良質なじゃがいもでんぷんを使って小清水町の名産品を作れないか」そこから、試行錯誤の日々が始まりました。じゃがいもでんぷんをベースに、北海道らしい味をどう表現するか。食感、風味、バランスを追求し、試作を重ねる日々が続きました。こうして生まれたのが、フリッター製法の新しいおせんべい「ほがじゃ」。小清水町の素材と、北海道の美味しい食べ物、そして人とのつながりから生まれたお菓子です。

これからも、
広がるほがじゃの物語
ほがじゃの誕生をきっかけに、「このでんぷんで、もっといろいろな美味しさを届けたい」という想いが生まれました。北海道の素材を活かした新しい味や、食べるシーンを思い浮かべながら試作を重ね、ほがじゃの世界は少しずつ広がっています。野菜のやさしい味わいを楽しめる 「ほがベジ」、雪のようにふわっと軽い食感が特長の 「雪ふるほがじゃ」。小清水町のじゃがいもでんぷんをベースに、それぞれ個性の違う姉妹商品が生まれました。ほがじゃから始まったお菓子づくりは、今もかたちを変えながら続いています。












